【レンジ】エブリノで作るサラダチキン|300Wでパサつかない作り置きレシピ

作り置きの定番、サラダチキン。
レンジで作るとパサパサになる・・・・そんな経験、ありませんか?
『象印エブリノ』の低ワット(300W)で加熱することで、しっとり柔らかいサラダチキンを作っています。
火を使わず、放っておくだけ。
作り置きしておけば、サラダやおにぎりの具にも使えて、忙しい日の強い味方になります。
この記事では、我が家で実際に作っているサラダチキンの作り方とコツを紹介します。
\この記事でわかること/
・エブリノでしっとりサラダチキンを作る方法
・パサつかせないコツ
・作り置きの使い道
・アレンジ
エブリノの「低ワット(300W)」ならしっとり仕上がる
鶏むね肉がパサつく原因は、高い温度で一気に加熱しすぎること。
エブリノは300Wなどの低いワット数で、じっくり火を通せます。
低温でゆっくり加熱することで、鶏むね肉がしっとり柔らかく仕上がるんです。
火を使わず、加熱中は放置でOKなので、その間に別のおかずや家事ができるのも助かります。
間違えて600Wで作った時はパサパサのサラダチキンができました・・
サラダチキンの材料
我が家が作るときの材料はこちらです。
- 鶏むね肉(皮はあらかじめ取っておく)…【 約300gを4等分にする 】
- 水…【 400mL 】
- 鶏がらスープ…【 小さじ1 】
- にんにくチューブ…【 1cmくらい 】(保水効果でしっとりする)
- 酢…【 大さじ1 】
- お好みで:こしょう、ハーブなど
サラダチキンの作り方

- 鶏むね肉の厚い部分を開いて厚みを均一にする
- 耐熱容器に水を入れる
- 鶏むね肉以外の調味料を入れる
- 鶏むね肉を水に浸るように入れる
- エブリノの300Wで【 10分 】加熱する
- 加熱後、蓋をする、あるいはラップのまま粗熱が取れるまで置いて余熱で火を通す
余熱で火を通すのが、しっとり仕上げるポイントです。
サラダチキンをパサつかせないコツ
- 厚みを均一にする(火の通りムラを防ぐ)
- 加熱後すぐに切らず、余熱で火を通す
低ワット+余熱で、しっとり柔らかく仕上がります。
作り置きの使い道・アレンジ

作り置きしておけば、いろいろ使えて便利です。
- サラダのトッピング(ボリュームアップ)
- サンドイッチ・おにぎりの具
- 棒棒鶏(ごまだれをかけて)
- 裂いてスープや和え物に
我が家ではもっぱら、旦那さんが筋肉のための食事になっています。
写真がある日の朝食です。
旦那さんが作ってくれるので助かります。
我が家の感想:作り置きしておくと平日が助かる
サラダチキンは、エブリノの低ワットでしっとり作れるので、
そのまま食べても、サラダやおにぎりに使ってもおいしい。
忙しい平日に「あと一品」や「お弁当のおかず」に大活躍しています。
火を使わず放置で作れるので、休日の作り置きタイムにもぴったりです。
まとめ
エブリノの低ワット(300W)を使えば、サラダチキンがしっとり柔らかく作れます。
- 300Wでじっくり加熱+余熱でしっとり
- 砂糖を加えると保水効果でパサつかない
- 作り置きでサラダ・おにぎり・お弁当に大活躍
パサつくのが悩みだった人は、ぜひ低ワット調理を試してみてください。
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