家づくりやインテリアを整える中で、意外と悩んだのが「傘立て」でした。
傘立ては防犯のためにも中に置く方がいい?
傘を玄関に入れると、湿気がたまりやすくなってカビの原因にならない?
傘立てを玄関の外と中のどっちに置くほうがいいか迷いました。
\結論/
玄関の外と中のどちらにも置ける傘立てを採用
更にこだわりました!
✔ 実用的であること
✔ 生活感が出すぎないこと

住友林業の家は2023年5月に完成。
夫婦と子供3人で生活しています。
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傘立て選びで重視した3つのこと

重要なポイントは、「移動できること」。
玄関の中と外と移動することで、玄関を清潔に保つことができます。
全部で3つのことを重視しました。
①移動できること
②おしゃれさ
③収納力
その①移動できること
雨の日は玄関の外に置き、乾いてから玄関の中に入れる。
湿気を家の中に持ち込まないため、これが理想です。
玄関に濡れた傘を置きっぱなしにすると、
- 湿気がこもる
- ニオイの原因になる
- カビの原因になる

移動できるから
晴れた日は外に出し乾かすこともできます
その② 玄関に馴染む「おしゃれさ」

次に重視したのは、デザイン。
派手すぎず、ナチュラルな色でシンプルなデザインを探しました。
来客が最初に目にする場所なので、できるだけスッキリ見せたいと思っていました。
ideaco(イデアコ) 傘立て 9本挿しの特徴は、
木目や白壁とも相性が良く、インテリアを邪魔しません。
- 無駄のない四角いフォルム
- マットな質感
- 主張しすぎないアッシュグレー
③ 収納本数
家族分5人+来客分を考えると、
最低でも7本は必要。
ideaco(イデアコ) 傘立て 9本挿しなので9本収納できます。
内部が仕切られているので、
- 傘同士が絡まらない
- 斜めにならず安定する
- 子ども用の傘も入れやすい
見た目以上にしっかり収納できます。
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傘立て比較して迷ったもの
玄関外にアイアンバーを設置する案
外壁にアイアンバーを取り付けて、
そこに傘をかける方法も検討しました。
メリットは、
- 地面に水が溜まらない
- 見た目がスッキリする
ただ、やめた理由は…
✔ 一度設置するとやり直せない
✔ 外壁を傷つける
✔ 位置を変えられない(自由度が低い)

やっぱりやめたい」と思ったときに
戻せないのは大きな不安ですよね。
円柱型の傘立て
丸い筒型タイプも候補に。
気になったのは、次のポイントです。
- 底に水が溜まる
- 中が見えにくく掃除しにくい
- カビやニオイの原因になりそう
毎回水を捨てる手間や、
衛生面を考えると少し不安があり、見送りました。
ideaco傘立て(9本挿し)にしてよかったこと
✔ シンプルで玄関に溶け込む
✔ 軽くて移動できる
✔ 仕切り付きで整う
✔ 水が底に広がりにくい構造
“目立たないけど、ちゃんと機能する”そんな存在です。
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まとめ
傘立ては小さなアイテムですが、
玄関の印象や使い勝手を大きく左右します。
✔ おしゃれさを重視したい
✔ 雨の日は外に出して乾かしたい
✔ 家族分しっかり収納したい
✔ 設置型ではなく、柔軟に使いたい
そんな方には、
ideaco(イデアコ) 傘立て 9本挿しはとてもバランスの良い選択だと感じました。
「とりあえず」で選ばず、
暮らしに合ったものを選ぶことの大切さを実感したアイテムです。
玄関をすっきり整えたい方の参考になれば嬉しいです。


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