ハンガー選びの時に必ず購入するか迷うのがマワハンガー。
マワハンガーは人気ですが、クローゼットのハンガーを全てそろえるとなると、かなりの金額になってしまいます。
買いたいけど値段が高い理由で、マワハンガーをやめたという人多いではないでしょうか?
マワハンガーより4倍安く、見た目も機能性もそっくりなハンガーをご紹介します。
\結論/
三日月/シルエットハンガー(東京ハンガー)
\このブログを最後まで読むとわかること/
✔️ 『三日月/シルエットハンガー』が『マワハンガー』よりいいハンガーなところ
✔️ 『三日月/シルエットハンガー』がニトリやケユカのハンガーとの違い
✔️ 実際使ってみたレビュー

東京ハンガーの『三日月/シルエットハンガー(色:ホワイト)』の購入実績
2023年6月 50本購入
2023年7月 50本購入(追加購入)
使い始めてから、もうすぐ2年経ちます
『マワハンガー』をやめた!『三日月/シルエットハンガー』選んだ4つのメリット

重視するポイントによって、いいハンガーかどうかが決まります。
4つの重視するポイントから、マワハンガーをやめて、三日月/シルエットハンガーを選びました。
三日月/シルエットハンガーの4つのメリット
・価格:価格が安い
・機能性:機能性がほぼ同じ
(滑りにくい、フック部分が回転する、省スペースなど)
・見た目:形状がスタイリッシュ
・製品の保証:保証期間がある※
※紹介する楽天市場のお店は保証期間があります
※保証期間や条件は販売店によって異なるためご注意ください
メリット①:価格が安い
『三日月/シルエットハンガー』と『マワハンガー』だと1本あたりの値段を比較すると4倍も違います。
『三日月/シルエットハンガー』を100本買う値段で考えると、『マワハンガー』だとの25本ほどしか買えないこと計算になります。
メリット②:機能性がマワハンガーとほぼ同じ
滑りにくい
『三日月/シルエットハンガー』は、ステンレスにPVC(特殊ラバー:ポリ塩化ビニル)の加工がされている。
このPVC(特殊ラバー)の加工により滑りにくい仕組みとなっている。
『マワハンガー』もステンレスにPVC(特殊ラバー:ポリ塩化ビニル)の加工で同じです。
フック部分が回転する
『マワハンガー』のフックは、回転できます。
『三日月/シルエットハンガー』の以前でのデメリットは、フック部分が回転しないこと。
フック部分が360度回転できるようになりました。
要望に応え、改良されました。
厚みが1cmで省スペースでクローゼットがスッキリ
『マワハンガー』の厚みは1cmなので省スペースで収納できることがメリットの一つです。
『三日月/シルエットハンガー』の厚みも1cm。
マワハンガーと同じように省スペースで収納でき、クローゼットを有効に活用できます。
洗濯物を干せるからそのまま収納
滑りにくいコーティング加工されたハンガーは、洗濯物が干せないことが多いです。
洗濯物が干せないと、洗濯は別のハンガーを使用することになってしまい手間が増えてしまします。
『マワハンガー』も『三日月/シルエットハンガー』どちらも洗濯物を干すことができます。
※PVC樹脂コーティングのなされていない部分(金属部)は濡れて錆びる恐れがありますのでご注意ください。
メリット③:スタイリッシュ
『マワハンガー』で人気なエコノミックですが、Instagramなどでおしゃれで人気の商品です。
『三日月/シルエットハンガー』も同じような形状で色もシンプルな白・黒以外にもカラフルな色がたくさんあります。
メリット④:製品の保証
製品の保証は販売店にも寄ると思いますが、以下の保証が記載されていました。
『三日月/シルエットハンガー』は、注文日より1ヶ月以内となっています。
対象の楽天市場のショップへはこちらから↓↓
『マワハンガー』の正規楽天市場のショップでは、初期不良・弊社手違い等合った場合は、商品到着後7日以内となっています。
詳細な返品の条件はこちらからご確認ください>>>
『マワハンガー』にそっくり:『ニトリ』・『ケユカ』のハンガー
ケユカ・ニトリハンガー比較①:価格
ケユカ・ニトリのハンガーは、マワハンガーにデザインも機能もそっくりです。
1本あたりの値段で考えてみます。
マワハンガーに比べ、ケユカ・ニトリのハンガーは安いのがわかります。
三日月/シルエットハンガーはその中でも一番安いハンガーです。
ケユカのハンガー:1本あたり約94円(安いAmazonで計算)
ニトリのハンガー:1本あたり約200円
マワハンガー :1本あたり約320円
三日月/シルエットハンガー:1本あたり約80円
ケユカ・ニトリハンガー比較②:機能
三日月/シルエットハンガーでは、以下の2つの機能でケユカとニトリのハンガーより優秀です
・フックが回転すること
・洗濯物がかけられる
製品名 | 三日月/シルエットハンガー | ケユカのハンガー | ニトリのハンガー |
滑りにくい加工 | ステンレスにPVC加工 | スチールに塩化ビニル樹脂加工 | すべらない加工 |
フック部分が回転する | ○ | × | × |
厚み | 1cm | 1cm | 1.1cm |
洗濯物をかけられるか | ○ | ○ | × 濡れたものをかけないように注意事項あり |
【レビュー】三日月/シルエットハンガー

実例:小さい収納スペースでの使用

1畳サイズの小さいクローゼット収納に、『三日月/シルエットハンガー』が省スペースにしてくれて、スペースを有効活用できています。
三日月/シルエットハンガー:3つのデメリット
デメリット①滑りにくい加工で取り出しにくい
メリットだった滑りにくい加工によって、服を取り出す時に引っ掛かり取り出しにくいというデメリットになってしまいました。
これは『マワハンガー』やニトリ・ケユカのハンガーでも同じ口コミがありました。
デメリット②えり口から入れると服が伸びる

ハンガーの形状から仕方のないことですが、えり口が狭い服だと、ハンガーをえり口から入れる時、引っ張ると服が伸びてしまいます。
少し手間ですが、服のすそからハンガーを入れるようにしましょう。
我が家では、えり口から入れやすい多機能ハンガーも使用しています。
『三日月/シルエットハンガー』は濡れた服も干せますが、金属部分が濡れるとサビの原因になることから、多機能ハンガーで干しています。
デメリット③ズボンがかけられない

半円型のハンガーの形状から、ズボンをかけることができません。
ズボン用ハンガーがありますが、それは使用していません。
ズボンかけを使用し、クローゼットのハンガー下にできるスペースを有効活用できるようにしています。
まとめ
マワハンガーより安く、見た目も機能性もそっくりなハンガーの三日月/シルエットハンガー(東京ハンガー)をご紹介しました。
以下の4つのメリットでマワハンガーをやめ、三日月/シルエットハンガー(東京ハンガー)を選びました。
三日月/シルエットハンガーの4つのメリット
・価格:価格が安い
・機能性:機能性がほぼ同じ
(滑りにくい、フック部分が回転する、省スペースなど)
・見た目:形状がスタイリッシュ
・製品の保証:保証期間がある※
※紹介する楽天市場のお店は保証期間があります
※保証期間や条件は販売店によって異なるためご注意ください
三日月/シルエットハンガー(東京ハンガー)は3つのデメリットがあります。
3つのデメリット
①滑りにくい加工で取り出しにくい
②えり口から入れると服が伸びる
③ズボンがかけられない
参考にしていただけると嬉しいです。
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