Panasonic パナソニックのドライヤー「ナノケア EH-NA7M」を実際使用したレビューをご紹介します。
こんな方におすすめです。
・『パナソニックのドライヤー』とダイソンやシャープを比較して優秀ポイントは何か、
・「ナノケア EH-NA7M」のメリット・デメリット知りたい方必見です。

パナソニックドライヤーの購入実績
1回目:Panasonic 『ナノケア EHーNA92』を約13年使用
2回目:Panasonic 『ナノケア EH-NA7M』を2024年12月に購入
Panasonic パナソニックドライヤー:3つの優秀ポイント
優秀ポイント①ドライヤーの寿命が長い:長く使えるパナソニックドライヤー
以前使用していた、パナソニックドライヤー 『ナノケア EHーNA92』は、ドライヤーの寿命が長く、約13年使用できました。
この実績から、パナソニックドライヤー 『ナノケア』のドライヤーに対し信頼感を持ち、次も寿命が長く、長期間使えるパナソニックドライヤーを選びました。
ドライヤーの実際の使用条件やメンテナンス内容は以下のブログをご参照ください。
優秀ポイント②人気ランキングで上位のパナソニック
商品を購入する時、多くの人に購入されているのか人気ランキングを確認する方は多いと思います。
ドライヤーの人気ランキングで、上位はパナソニック製品のドライヤーが多くランクインしています(※)
(※2025年3月時点の価格.comでの『ヘアドライヤー』部門のランキングを参考にしました)
優秀ポイント③パナソニック『ナノケア』価格が優秀でスタイリッシュ(シャープとダイソンと比較)
『パナソニック』、『シャープ』そして『ダイソン』のドライヤーについて価格帯や形状を比較します。
・パナソニック『ナノケア』
・シャープ『ブラズマクラスター』
・ダイソン『Air Multiplier』
条件として、2024年発売の製品で、価格が一番低い製品で比較してみました
3社を価格帯を比較してみると、パナソニックとシャープは1万円台に比べダイソンは高額です。
パナソニックとシャープの形状を比較してみると、パナソニックの形状は『ナノイー』の上位モデルと形状はほぼ同じですが、シャープの形状は『ブラズマクラスター』の上位モデルとは異なる形状です。
であり、好みはあると思いますが、各社上位モデルには力を入れていると考えられます。
その点から上位モデルと同じ形状である方がよりスタイリッシュの印象となるのではないでしょうか。
商品名 | 商品形状 | 価格 (Amazon 2025年3月時点) |
パナソニック『ナノケア』 EH-NA7M-P | ![]() パナソニック ドライヤー ナノケア 大風量 速乾 EH-NA7M-P | 19,000円 |
シャープ『ブラズマクラスター』 IB-P601-W | ![]() シャープ ドライヤー IB-P601-W プラズマクラスター ビューティ静電気抑制 速乾 美髪ケア | 14,300円 |
ダイソン『Air Multiplier』 HD08 ULF BBN ENT | ![]() Dyson Supersonic™ヘアドライヤー (HD08 ULF BBN ENT)【速乾。過度な熱ダメージを防ぎ、なめらかな髪に。】 | 29,380円 |
パナソニックドライヤーの上位モデルと【ナノケア EH-NA7M-P】との違い
以下の点を重視して『ナノケア EH-NA7M-P』を選びました
・価格→「ナノケア」シリーズで一番やすい
・短い時間で乾かす→TURBOで風量が多い
・髪への優しさ→「ナノケア」で髪の水分バランスを整え、しっとりまとまる。
・持ち運びやすさ(重さやコンパクト感)→折りたたむことができる
ドライヤー【ナノケア EH-NA7M-P】の4つのメリット

価格重視の人におすすめ メリット①価格の安さ
2024年に発売されたシリーズの中で、「ナノイー」機能があるドライヤーの中で一番価格が安く設定されています。
「ナノイー」機能の中で一番お得ということになります。
すばやく乾くこと重視の人におすすめ メリット②風量が多い
他の上位モデルと比較し、風量が多くなり速乾に優れたドライヤーです。
子育て世代の人で子供が泣いてるのに、髪がなかなか乾かずイライラなんて人も、これならすぐ乾きます。
髪へのやさしさ重視の人におすすめ メリット③ナノイー
「ナノイー」技術は、一般的なイオンの約1,000倍以上の水分量を含み、髪の内部までしっかりと浸透。乾燥によるダメージを抑えながら、しっとりとしたまとまりのある仕上がりを実現します。
さらに、ナノイーの働きで髪の表面をなめらかに整え、ツヤ感を引き出す効果も期待できます。
お手頃価格でありナノイー機能もあることからコスパがとてもいい。
収納・便利さ重視の人におすすめ メリット④折りたためる
上位モデルにはない、折りたためる機能があります。
収納場所におさまることも購入時の重要ポイント。
コンパクトになることで、旅行や出張が多い人で持ち運びたい人には便利な機能です。
ドライヤー【ナノケア EH-NA7M-P】の4つのデメリット
デメリット①音量が大きい
風量が多いため、どうしても乾かすときの音量が大きくなってしまいます。
デメリット②基本性能を重視でプラスαの機能が少ない
速乾できる大風量、そしてナノイーで髪に優しいドライヤーですが、このシリーズの基本的な機能を重視したモデルで、上位モデルのような+αの機能はありません。
上位モデルだと、スカルプモードやスキンモードといった髪を乾かすこと以外のプラスの機能がついています。
・スカルプモード:地肌にやさしい約60℃の風で心地よくドライ
・スキンモード:ナノイーとミネラル&マイナスイオンを含んだ風で肌のうるおいを保つ。
実例:収納は洗面台の引き出しの中

コンパクトになるおかげで、どこでも収納できます。
乾かすところは洗面所なので、洗面台の引き出しに収納しています。
引き出しに入れることで、洗面台に物が多い状態にならず、スッキリした印象になります。
いつもスッキリした状態を保つことができるため、お客様が手洗いに来ても大丈夫。
まとめ
・『パナソニックのドライヤー』とダイソンやシャープを比較して優秀ポイントについて
優秀なところは3つご紹介しました
・ドライヤーの寿命が長い
・人気ランキングで上位のパナソニック
・ナソニック『ナノケア』価格が優秀でスタイリッシュ
・「ナノケア EH-NA7M」のメリット・デメリット
メリットは以下の4つをご紹介しました。
・価格→「ナノケア」シリーズで一番やすい
・短い時間で乾かす→TURBOで風量が多い
・髪への優しさ→「ナノケア」で髪の水分バランスを整え、しっとりまとまる。
・持ち運びやすさ(重さやコンパクト感)→折りたたむことができる
デメリットは以下の2つをご紹介しました。
・音量が多い
・基本機能重視でプラスαの機能が少ない
ぜひ参考にしてみてください。
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