共働きで子育てをしていると、毎日の掃除は「できれば自動化したい家事」のひとつですよね。
ロボット掃除機を導入する家庭は増えていますが、
実は後から困りやすいのが「ルンバの置き場所」です。

・どこに置くのが正解?
・充電基地は見えない方がいい?
・生活動線や収納とどう両立する?
こうした悩みは、新築時だからこそ解決できるポイントでもあります。
家事の時短を目的に Roomba を採用し、
あらかじめ「ルンバ基地」を想定した間取り・設置場所を考えました。
\この記事を読むとこんなことがわかります/
✔ 新築時に検討しておきたいルンバ基地の考え方
✔ 実際に使って感じた設置場所のメリット・注意点
✔ 共働き・子育て家庭目線での活用アイデア

住友林業の家は2023年5月に完成
夫婦と子供3人で生活しています。
ルンバ Roomba i2の1階の設置場所:物入れの中にスマート配置


我が家ではルンバを1階と2階にそれぞれ配置し移動がないようにしています。
1階では、ルンバ基地を物入れの中に設置。
新居の設計段階で、ここに置くことを想定し、コンセントを設置しました。

ルンバ基地にはコンセントを設置しましょう
扉を閉めてもルンバが出て来れるように、扉の下に隙間をつけました(写真を見てね)。
物入れの棚板は高さ調節を可能にしています。
将来的に、例えばRoomba Combo 10 Max + AutoWashのような高さがあるモデルも置けるようにしています。
2階のルンバ基地が気になる人はこちらから>>
・コンセントの有無は非常に重要!
→新築計画段階でルンバの配置を決めよう
・設置場所の高さも重要!
→ルンバには高さがある機種あり
ルンバ Roombaと相性バツグン!ソファの代わりにYogiboを採用

掃除の際に楽に移動ができるYogiboヨギボーを使用しています。
軽いので部屋の隅に簡単にできるのがメリット。
ヨギボーについての記事はこちら→掃除が楽で快適!住友林業の家にピッタリなYogiboビーズソファの魅力

家具の選択も、ロボット掃除機を活用する上での大事な工夫です。
ルンバRoombaで1階の全室をカバーする掃除

家全体の設計で段差や障害物を極力なくすことで、1階のすべての部屋をロボット掃除機がスムーズに掃除できるようにしました。
掃除可能なエリアは以下の通りです:
- 脱衣室
- リビング、ダイニング、キッチン
- 玄関
- ウォークインクローゼット

ダイニングテーブルの下も全て掃除できるようなイスを選択!
ルンバ Roomba i2の2階の設置場所:ウォークインクローゼット内

2階では、ウォークインクローゼット内にロボット掃除機を設置。
見えない位置にルンバ基地を配置したことで、生活感を出さない工夫をしています。
掃除できるエリアは以下の通りです:
- 寝室
- 子供部屋
- ピアノの部屋
ベッドの下もRoombaが入る高さにしたことで、ホコリが溜まりがちな場所もきれいに保てています。
ベットの下も掃除したい人は購入時にベットの隙間の高さを確認しよう
Roombaシリーズの比較表

ここで、アイロボットの主なモデルを表で比較します。
自分に合ったモデルを探してみてください。
まとめ
ロボット掃除機を最大限に活用するためには、設置場所の計画が非常に重要です。我が家では、新築時に設置場所やコンセントの配置を工夫したことで、生活の中でロボット掃除機が自然に溶け込んでいます。また、家具選びや段差の少ない設計も大きなポイントでした。
共働きで忙しい中でも、ロボット掃除機が家をきれいに保ってくれることで、家族との時間をより大切にできています。これから新居を建てる方やロボット掃除機の購入を検討している方の参考になれば幸いです!











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