【どれを買う?】ピータッチ P-TOUCH CUBE 3機種を徹底比較|選び方・違いをわかりやすく解説

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家電・雑貨レビュー

整理整頓や入園・入学準備に便利なラベルライター。
ラベルライターの中でもスマホで簡単に作成できる
ピータッチキューブが人気です。

ピータッチキューブには3種類あります。
3種類の違いについて徹底比較します。

\このブログを読んでわかること/
・あたなに合うピータッチキューブわかる!
・おすすめの機種がわかる
・実例でわかる!ラベルの活用方法

なっつ
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収納アイデアの記事を書いてます。
P -TOUCHを使った、
収納アイデア実例も紹介してます

【簡単・安い】迷ったらこの機種!/

 

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ピータッチキューブ:3種のうちあなたに合うのはどれ?

引用:P-TOUCH CUBE公式サイト

あなたはラベルライターの何にこだわりますか?

おすすめなのは?
PT-P300BT:
 ▶︎ラベル作成の簡単さ安さにこだわる人
PT-P710BT
 ▶︎デザインにこだわる
PT-910BT
 ▶︎業務用(プロ仕様)として使用したい人

なっつ
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3機種にはできること、できないことがあります。
比較表で確認しましょう。

 

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3種類のピータッチキューブの比較

3種類のピータッチキューブがあります。

通常モデル:PT-P300BT(おすすめ★)
上位モデル:PT-P710BT
プロ仕様 :PT-P910BT

モデル名PT-P300BT
(通常モデル)


カラー:白、モカ
PT-P710BT
(上位モデル)

カラー:白
PT-P910BT
(プロ仕様)

カラー:白
価格安い◎ 
約6,000円
約12,000円約30,000円
本体サイズ(W×D×Hmm)小さい◎
115×61×
115
128×67×
128
138×94×
138
本体重量軽い◎
380g
640g
(充電池含)
1,179g
(充電池含)
専用アプリスマホ専用デザイン性◎ 
スマホ&PC対応
デザイン性◎
スマホ&PC対応
細かいレイアウト可能
対応テープ12mm幅テープまで24mm幅テープまで36mm幅テープまで
デープ
カッター
手動
カッター
便利◎
自動
カッター
便利◎
自動
カッター
電源ACアダブター(別売)
電池式
持ち運びもOK
充電式
(電池交換不要)
充電式
(電池交換不要)
QRコード
印刷
×

 

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まよったらこれ!通常モデルのPT-P300BT

3種類のピータッチキューブでどれを買えばいいか悩んだ時は、
ブラザー PT-P300BT

通常モデルで最低限の機能はそろっています。
簡単操作で、安く、限定色のモカもかわいい!

PT-P300BTこんなシーンで大活躍

ポリプロピレン小物収納ボックス
小物収納の表示に使用
詳細はこちら

医療用カードのインデックスに使用
詳細はこちら

【実例】整理整頓ラベル:無印良品ポリプロピレン小物収納ボックス6段

無印良品 小物収納ボックス6段・ホワイトグレーに文房具などを収納し、小さい子供でもわかるようにラベル表示しています。

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物の場所を決めてあげることで、キレイを維持できます。

【実例】整理整頓ラベル:無印良品ポリプロピレンカードホルダー

無印良品 ポリプロピレンカードホルダー・180ポケットに、子供たちの医療機関カードをまとめて収納しています。

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インデックスラベルで区切ることで、検索しやすくしています。

PT-P300BTのラベル活用術(その他例)

引用:brother

通常モデルのPT-P300BTは、3.5〜12mm幅テープに対応していてかわいいラベルがたくさん作れます。
幅広い24mm、36mmは対応していませんが、簡単にラベルを作りたい人にはおすすめです。

\入学準備の名前つけにも便利/

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デザインにこだわりたい人はこれ!上位モデルのPT-P710BT

上位モデルのPT-P710BTは、幅広の24mmテープに対応し自由なデザインを作ることができます。
PCでラベルを作ることができ、こだわったデザインのラベルが作れます。

他の機能として、
オートカット機能で手間なく切れる
QRコードを作成できる
※例えば家電の取り扱い説明書の情報

家電の取り扱い説明書をQRコードで作成

引用:P-TOUCH CUBE公式サイト

専用アプリから「シェアラベル」のカテゴリーを選ぶと、簡単にQRコードをができ、ラベルにできます。
必要な時に、さっと読み込むことで取り扱い説明書を確認できます。

PT-P710BTのラベル活用術

引用:P-TOUCH CUBE公式サイト

3.5〜24mmテープに対応。
大きく表示したい時、ラッピング、ボトルへのラベルなどに多く活用できます。
細かくデザインにこだわることができるのも、この商品の特徴です。

\QRコードも作れるサンプルテープ2本つき/

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業務用ならこれ!プロ仕様のPT-P910BT

プロ仕様のPT-P910BTは、36mmのテープまで対応でき、かなり大きく表示したい時に便利。
剥がしやすいようにラベルにスリットを入れる「ハーフカット」機能の搭載されています。
360dpiの高解像度、QR作成など多機能の商品です。

PT-P910BTのラベル活用術

引用:P-TOUCH CUBE公式サイト

幅広いテープが使用できるため、大きく表示したいときや、お店のPOP、ボトルのラベルなどに活用できます。

\36mm幅広テープでプロ仕様/

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ピータッチキューブ専用アプリ「P-touch Design&Print 2」の使い方

アプリ:iPhone・Androidどちらでも使える

ピータッチキューブは、スマホ専用アプリ 「P-touch Design&Print 2」 を使ってラベルを作成します。
無料でダウンロードでき、iPhone・Androidどちらでも使えます。

✅ ダウンロードはこちら


STEP1:アプリと本体をBluetoothで接続

  1. ピータッチキューブの電源をON(または電池を入れてボタン長押し)
  2. スマホのBluetoothをONにする
  3. アプリを開くと、自動的に機種を検出して接続されます

初回のみペアリングが必要ですが、2回目以降は自動接続でスムーズです。


STEP2:テンプレートを選ぶ

アプリには収納ラベル・調味料ラベル・名前シール・ケーブルタグなど、豊富なテンプレートが用意されています。
カテゴリから選んで、好きなデザインをタップするだけでOK。

たとえば「キッチン収納」カテゴリでは、

  • 小麦粉・砂糖などのラベル
  • 保存容器の名前シール
  • ボトル用の縦長ラベル
    …など、統一感のあるデザインが簡単に作れます。
なっつ
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インデックスラベルで区切ることで、検索しやすくしています。


STEP3:文字を編集&フォントを選択

  • テキストを入力(例:「砂糖」「お米」「小麦粉」など)
  • フォントやサイズ、文字間も自由に変更可能
  • 絵文字・アイコン・フレームの追加もできます

→無印良品風にしたい場合は「シンプル」「角ゴシック」など、
すっきりしたフォントがおすすめ。


STEP4:印刷する

デザインができたら「印刷」ボタンをタップ。
ピータッチキューブ本体が自動で印刷を開始します。
テープをカットして貼るだけで完成!

印刷テープにも色々な種類があります。
耐水・耐熱のラミネートテープ布テープリボンテープなど

ピータッチキューブは入学準備にも大活躍!名前つけが簡単・きれいに

春の入学・進級シーズンになると、持ち物への名前つけが本当に大変ですよね。
ノート・お道具箱・えんぴつ・水筒・お弁当グッズ…と、意外と数が多くて「手書きでは大変!」という方も多いはず。

なっつ
なっつ

ピータッチキューブが便利!
スマホから簡単にラベルが作れて、シールのように貼るだけで完成です◎

こんなシーンで大活躍!

  • ノート・教科書・ファイルなどの紙製品
  • 定規・お道具箱・筆箱などの文房具
  • コップ・水筒・お弁当箱などのプラスチック製品
  • 洗濯タグに貼れる布用テープで衣類にも◎

耐水・耐熱のラミネートテープを使えば、洗っても剥がれにくく長持ちします。


デザインも自由にアレンジできる

アプリにはテンプレートがたくさんあり、

  • かわいい動物アイコン入り
  • シンプルな白黒デザイン
  • 名前+クラスを入れられるテンプレート
    なども豊富です。

フォントも丸文字や手書き風を選べるので、
子どもが自分の持ち物をすぐ見分けられる工夫もできます。


🧺 私のおすすめの使い方

わが家では、入学前に「ひらがなで名前ラベル」をまとめて作りました。
ピータッチキューブなら、同じデザインを何枚も連続印刷できるので、
文房具・お弁当グッズ・コップに統一感が出てかわいいです♡

入学後も持ち物の買い替えや追加分をすぐに印刷できるので、
簡単でした。

【正直レビュー】ピータッチキューブを使ってわかったデメリット5つ|我が家は満足◎

便利なピータッチキューブですが、実際に毎日使ってみると「ここはちょっと…」と感じる点もありました。

デメリット① テープ代が地味にかかる

知っておいてほしいのが、本体を買っても、それだけでは使えないということ。

ラベルを作るには専用のテープが必要で、純正のラミネートテープは〔12mm幅で1本 約850円(2026年8月時点)〕
使う幅や色を増やすと、テープ代だけで意外とかさみます。

なっつ
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白地×黒文字と黒地×白文字の2種類に絞って使用。
純正ではなく、互換性のあるテープはお安く購入できます。

デメリット② スマホ専用でPCからは印刷できない

おすすめの『PT-P300BT』は、スマホの専用アプリからしか印刷できません
パソコンで細かくレイアウトを組みたい人には、ちょっと物足りないかもしれません。

逆に言えばスマホひとつで完結するということ。
共働きで時間のない私には、手軽さが決め手になっています。

なっつ
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パソコンでも使いたい人は、上位モデルの『PT-P710BT』を選べば解決◎

デメリット③ 機種には印刷できるテープの幅が違う

見落としがちなのが、機種ごとに使えるテープの最大幅が決まっていること。

・『PT-P300BT』…最大〔12mm〕まで
・『PT-P710BT』…最大〔24mm〕まで
・『PT-P910BT』…最大〔36mm〕まで

収納ケースやファイルの背表紙に貼る大きめのラベルを作りたいなら、12mmだと少し物足りないことも。

なっつ
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「調味料・収納の小物ラベルがメイン」だったので〔12mm〕の『PT-P300BT』で十分でした

デメリット④ 最初だけ、アプリの操作に少し戸惑う

正直に言うと、最初はアプリの使い方に少し戸惑いました。

テンプレートの種類が多くて「どれを選べばいいの?」となったり、フォントやサイズの調整をどこでするのか迷ったり。

一度ラベルを1枚作ってしまえば、次からは同じ手順の繰り返しなので、2〜3枚も作ればすぐ慣れました。

デメリット⑤ カラー印刷はできない/凝ったデザインには不向き

ピータッチキューブは、テープ地色+1色の文字が基本。写真やフルカラーのデザインラベルは作れません。

「おしゃれなラベルをカラフルに作りたい」という人には向いていないかもしれません。

なっつ
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整理整頓が目的だったため、凝ったデザインだと時間がかかり、帰って探しにくくなるため我が家では問題ありませんでした。

まとめ

ピータッチキューブは、
整理整頓・キッチン収納・子どもの入学準備まで幅広く活躍するラベルライター。

3種類それぞれに特徴があるので、あなたの目的に合わせて選ぶことが大切です。

◾️選ぶ時のポイントおさらい

  • コスパと簡単さ重視 → PT-P300BT
     初めてのラベルライターにぴったりで、日常使いに十分。
  • デザインにこだわりたい → PT-P710BT
     PC編集・24mmテープ対応でおしゃれなラベルが作れる。
  • 業務用・本格的に使いたい → PT-P910BT
     36mmテープ・高解像度・ハーフカットなどプロ仕様。

◾️ラベルがあると “続く片づけ” ができる

ラベルを貼ることで
「ものの住所」が決まり、
家族も元の場所に戻しやすくなります。

  • 無印良品の収納との相性も◎
  • キッチンや洗面所の湿気にも強い
  • 入学準備の名前つけもラクに完了!

ピータッチキューブがあるだけで、
毎日の家事がぐっとスムーズになります。


\ サンプルテープ付きで始めやすい /

PT-P300BTLT(通常モデル)をみる

\ QRコード印刷も!デザイン重視の方に /
PT-P710BT(上位モデル)の価格を確認する

\ 36mm幅対応!本格仕様ならこれ /
PT-P910BT(プロ仕様)をみる


◾️最後に:ラベルは「暮らしを整える小さな味方」

少し手間をかけてラベルを作るだけで、
毎日の片づけや家事がラクになり、
家の中が自然と整っていきます。

ぜひあなたの暮らしに合ったピータッチキューブを取り入れて、
キレイが続く快適な収納作りを始めてみてくださいね✨

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