2023年5月に購入した
ヨギボーマックスとヨギボーサポート。
子どもが小さい我が家では、
「怪我をしにくい」「部屋を広く使える」という理由で
リビングには、ソファの代わりにヨギボーYogiboを選択。

ヨギボーを購入し2年。
かなりボリュームは減りました、、
結論から言うと
✔ ヨギボーはまだまだ使えます
✔ へたったら“補充すればOK”
✔ むしろコスパはいい
\ブログを読むとわかること/
✔ 補充前ヨギボーの状態
✔ 3000g補充の様子
✔ 補充後ヨギボーどれくらい復活したか
写真付きで紹介します。
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【補充前】2年使ったヨギボーマックスとサポートの状態


2023年5月購入
▶ 使用期間:約2年
▶ 毎日使用(子ども+大人)
結果は…
・座るとおしりが床につく
・背もたれ感が弱い
・カバーが余っている
「さすがにへたったな」という印象。
◎生地の破れや破損はなし。
➡︎中のビーズがへたったという状態でした。
ヨギボーはどのくらい持つ?

✔ 1年目:ほぼ変化なし
✔ 2年目:徐々にへたりを感じる
✔ 2年を過ぎた頃:座ると床におしりがついている
毎日使って2年で補充なら、
十分長持ちだと思います。
一般的な安いソファでも、
2〜3年でクッションがへたることを考えると
悪くない耐久性です。
ヨギボー補充ビーズ3000gを購入

ヨギボー補充ビーズ 3000g(750g✖️4袋)を購入。
約1万円でした。
量はかなり多く、予備も含めています。
使ったのは、次の量です。
・マックス:2袋
・サポート:0.5袋
ヨギボーマックス補充後の様子

補充ビーズを750gを2袋入れた様子です。
へたっていたヨギボーが、ふんわり復活しました。
すわり心地も復活です。
ヨギボーサポート補充後の様子

補充ビーズを750gを0.5袋入れた様子です。
へたっていたサポートが、カバーがきついくらいに復活。
もたれた時の安定感がバツグンです。
ヨギボー補充ビーズ|補充方法(実際にやってみた)

補充ビーズの袋に簡単に説明があり、これを見ながら簡単にできました。
少し工夫して順番を入れ替えました。

簡単でしたが・・・
どの工程もビーズがこぼれる危険あり!
方法1:袋を逆さにして端を切ります
方法2:付属の投入口(下側)をつける
✳︎方法1と方法2を逆転
方法3:付属の投入口(フタ側)をつける
方法4:ヨギボーに、ビーズを入れる
ヨギボーに補充ビーズを入れるまで(写真付き)

方法1:付属の投入口(下側)をつける
方法2:端を切ります
切った後に付属品をつけると、少し袋を触るだけで中のビーズが出てきてしまいます。
先に付属品をつけることで、こぼれるビーズが少なくなりました。

方法3:付属の投入口(フタ側)をつける
ここは順番通りです。
切り口部分は触らず、付属品を押し込みビーズが出てこないようにします。
ネジ口なので回らなくなるまで回します。

方法4:ヨギボーに、ビーズを入れる
ヨギボーのチャックには、持ち手がないので付属のクリップをつけて開け閉めします。
ヨギボーにビーズを入れる時は、2人でするのがおすすめ。
一人がヨギボーを持ち、もう一人が補充ビーズを持ちましょう。
ヨギボーの状態を確認しよう|補充がおすすめなのは?
最初に確認するには、カバーを洗濯・乾燥することで復活する可能性もあります。
カバーが小さくなることで、すわり心地も復活します。
それでもダメな時は3つを確認しましょう。
✔ 座ると床につきそう
✔ 形が安定しない
✔ 背もたれが弱い
この状態なら、買い替えずに補充で十分復活します。
まとめ|ヨギボーは“補充前提”で考えるとコスパ良し
2年使って補充。
結果として、
✔ まだまだ使える
✔ ソファより自由度が高い
✔ 子育て家庭に向いている
ボリュームがなくなったヨギボーは
「もうダメ」ではありません。
補充すれば復活します。
ヨギボーを長く使いたい方の参考になれば嬉しいです。
✳︎インテリアの他の記事はこちら↓
・ダイニングテーブルについて
・ロールカーテンについて
・無印良品のビーズソファについて



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