【ペニンシュラキッチン】後悔しがちな5つのポイント

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ペニンシュラキッチンは、開放感がありおしゃれで人気のレイアウト。
「リビングが見渡せる」
「家族と会話しながら料理できる」
「おしゃれなキッチン」
と憧れて選ぶ方も多いですよね。

住んでから「ここ、ちゃんと考えておけばよかった…」と感じるポイントがあるのも事実です。

後悔しがちなのは次の5つです
✔ ゴミ箱の置き場に困る
✔ 思ったより生活感が丸見え
✔ 通路幅が狭くてストレス
✔ コンセントが足りない
✔ 油はねや匂いが気になる

なっつ
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住友林業の家は2023年5月に完成
夫婦と子供3人


後悔しがちなポイントを知っていたので
対策をしていました。

「後悔しがちな5つのポイント」と、その対策を詳しくご紹介します。
これからキッチンを検討する方が、同じ失敗をしないための参考になれば嬉しいです。

 

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ペニンシュラキッチン:LIXILリクシル リシェルSI

LIXILリクシルのペニンシュラキッチン(一方が壁についているキッチン)を採用しています。
前面収納がついており開き扉が3箇所ついています。
IHの前には油はねガードとして、換気扇までガラスがあるタイプにしました。

ペニンシュラキッチンを採用した決め手は4つ

多くのメリットがある中で、一番の決め手は「見た目がおしゃれ」なことでした。
重視した点は大きく分けて以下の4つです。

①見た目がおしゃれ
②前面収納などがあり、収納力バツグン
③シンク作業台がフラットで作業台が広い
 →料理の受け渡しが簡単にできる
 →子供と一緒に料理がしやすい
④リビングを見渡せ家族と会話しやすい

なっつ
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多くあるメリットの反面
多くの後悔しがちなポイントもあります。

「ペニンシュラキッチン」の後悔しがちな5つ

後悔しがちなポイントは次の5つです。
この情報を事前に知っていたため、対策をしました。

後悔① ゴミ箱の置き場に困る
後悔② 思ったより生活感が丸見え
後悔③ 通路幅が狭くてストレス
後悔④ コンセントが足りない
後悔⑤ 油はねや匂いが気になる

後悔① ゴミ箱の置き場に困る:設計時にどこに置くか考える

ペニンシュラキッチンのメリットである「シンク作業台がフラット作業台が広い」
ためキッチンの奥の方までお客さまに見えてしまいます。
ゴミ箱をどう置くかは課題でした。

  • 来客時に丸見え
  • せまい場所に多くのゴミ分別
  • 臭い問題

解決したのは、
SOLOW ペダルオープンスリム」と「TOWER 目隠し分別ダストワゴン3分別」でした。
キッチンの背面収納(カップボード)に市販のゴミ箱を設置しました。
せまいスペースでも分別もでき、燃えるゴミはフタ付きなのでにおいも気になりません。

\詳しくはこちらの記事を参照してください/

後悔② 手元が丸見え問題(生活感が出やすい)

ペニンシュラキッチンのメリットである「シンク作業台がフラット作業台が広い」
ため、キッチンの手前から奥の方までお客さまに見えてしまいます。
常にキレイにしておかないとお客さまに丸見えなんてことも。

  • 洗い物が丸見え
  • 子どものプリントが置き場になる

解決したのは、
食洗機をつけました。
5人家族なので深型の食洗機を採用し、朝昼晩と食洗機を使っています。

なっつ
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食洗機を小さいものにすると
1回で洗うことができず、
後悔ポイントになるのでご注意!


キッチン前面収納を上手に利用すること。
子供たちが持ち帰る手紙はキッチンの全面収納に入れています。
他にも文房具、食卓で使うもの(はし・ふりかけ・インスタント味噌汁)
などを収納しています。

\詳しくはこちらの記事を参照してください/

後悔③ 通路幅がせまいと料理がストレス

キッチンと背面のカップボードとの距離は、
よく考えないと料理をするときにストレスになってしまいます。

  • 冷蔵庫を開けると通れない
  • 食洗機と人がぶつかる
  • 子どもと同時に立てない
なっつ
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冷蔵庫の位置・扉の開ける向き
も使う時邪魔にならないか
よく考えよう

解決したのは、
設計時に、最低90cm、100~110cmあると快適ということを知っていたから。
余裕を持たせ125cmにしました


後悔④ コンセントが少ない・位置がわるい

料理をするときに意外と使うのがコンセントを使う調理器具。
例えば、ブレンダー・ジューサー・ホットプレートなど。


炊飯器、オーブンレンジ、トースター用のコンセントも必要です。

  • ブレンダーのコードが届かない
  • ホットプレートが使いにくい
  • オーブンレンジなどのコンセントが足りない
なっつ
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コンセントの位置が悪く、
オーブンレンジが置けないなんて
最悪なことも起こる可能性があります

解決したのは、
設計時に、カップボードにオーブンレンジ、ポット、トースター、炊飯器を置くことを決めていたのでコンセントの数やコンセントの位置は計算していました。
カップボードには2個口のコンセントを3箇所つけました。

キッチンの壁側に2個口のコンセントをつけ、タブレットやPCの充填場所を作りました。
充電ボックスをおき、ごちゃごちゃしがちな充電コードをスッキリさせました。

\詳しくはこちらの記事を参照してください/


造作カウンターは、コンセントがつけられますが、ペニンシュラキッチンには自由につけられません。
キッチンのオプションのコンセントをつけ、食洗機の横に2個口でつけました。


後悔⑤ 油はね・匂い問題

ペニンシュラは全面に壁がないため汚れやニオイの問題も後悔となるポイントです。

  • リビングに匂いが広がる
  • 壁紙が汚れる
なっつ
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特に子育て世代は揚げ物多い。
から揚げ大好きですよね。

解決したのは、
コンロ前ガラスを全面にしました。
壁クロスは汚れを簡単に拭き取れる、キッチンパネルを採用しました。
クロスとの違和感がないように気をつけました。

キッチンパネルは、洗面台の壁にも使いました。


まとめ|後悔しないために「先に知ること」がいちばんの対策

ペニンシュラキッチンは、
✔ 開放感がある
✔ 家族と会話しやすい
✔ 見た目がおしゃれ

と、たくさんの魅力があるレイアウトです。

住友林業 で家づくりをする中で、デザイン性と使いやすさを両立できるキッチンとして採用しました。そして実際に選んだのは LIXIL の リシェルSI ペニンシュラタイプです。

でも正直に言うと――
「何も知らずに選んでいたら、きっと後悔していた」と思います。

今回ご紹介した後悔しがちなポイントはこの5つ。

✔ ゴミ箱の置き場
✔ 手元の丸見え問題
✔ 通路幅
✔ コンセントの数と位置
✔ 油はね・匂い対策

どれも“住んでから気づく”ことばかりです。

逆に言えば、
事前に知っていれば、ほとんどは防げます。

わが家は設計段階で対策を考えていたので、大きな後悔はありません。

これからペニンシュラキッチンを検討している方は
「おしゃれだから」だけで決めるのではなく、
“暮らし方”を想像してから選ぶこと をおすすめします。
皆さんの参考になると嬉しいです。


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