【Dyson Airstrait徹底レビュー】ダイソンエアストレートのメリット・デメリット|本当に買う価値ある?

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家電・雑貨レビュー

「アイロンなのに、風で伸ばすってどういうこと?」
「ダイソン エアストレートって本当に傷みにくいの?」

高価格帯だからこそ、失敗したくないですよね。

今回は話題の
Dyson Airstrait のメリット・デメリットを徹底解説。

なっつ
なっつ

2021年より
Panasonicナノケア EH-HS9Jを使用
2025年より
Dyson Airstraitを使用

 

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Dyson Airstrait ダイソンストレイトナーとは?

Dyson Airstraitは、こんなストレートアイロン

「高温プレートに挟まない」ストレートアイロン
「濡れた髪」と「乾いた髪」どちらも使える
夜のうちにストレートに整え朝のお手入れ簡単
100℃前後※の温風で髪を痛めない
※普通は150から200度

プレートで押しつぶすのではなく、
高圧の風で髪をまっすぐに整えるのが最大の特徴です。

ダイソンストレイナーとPanasonicナノケアの比較

ダイソンストレイナー
Panasonicナノケア
EH-HS9J(約5年前購入)
サイズ高さ330×幅60×奥行41mm高さ287×幅33×奥行45mm
重さ990g約360g
コードの長さ1.98m1.7m
風量2段階(低・高)
温度濡れ髪モード: 80 /100 /115°C
乾き髪モード: 90/105°C/ブーストモード
5段階:
130/155/170/185/200℃)
セラミックピンク、ダークブルー/コッパー、ストロベリー/ブロンズ、ジャスパープラム黒、白
なっつ
なっつ

アイロンなのに風量がある。
濡れ髪モードの低温でもストレートになる。
もっとたくさんメリットあるよ。


Dyson Airstrait|実際使用して感じた6つのメリット

たくさんあるメリットから、実際使用してみて感じたのは6つのメリット。
①風の力でストレート
②夜に整えることで朝のヘアセットが時短できる
③アイロンとドライヤーの2役
④カラーリングの色落ちを防ぐ
⑤インテリジェント機能(自動停止)
⑥ドライウェットモード6段階の温度設定

\大風量・速乾ストレートで新感覚アイロン/

【熱プレートがなく、風の力でストレート】>>

メリット① 風の力でストレート

高温プレートではなく風の力でストレートにしてくれます。
実際どの程度ストレートになるのかというと「after」の左半分だけダイソンのアイロンを使用しました。

なっつ
なっつ

明らかに左半分が
ストレート&ツヤツヤになってます


メリット②夜に整えることで朝のヘアセットが時短できる

普通なら、
夜ドライヤー、朝ヘアアイロンをします。

ダイソンなら
夜ヘアアイロン、朝少しだけヘアアイロンですみます。


メリット③ アイロンとドライヤーの2役

Dyson Airstraitには、空気の排気口があり
そこから温かい空気がドライヤーのように出てきます。

風の強さは、普通の家庭にあるものよりは少し弱いです。
髪の根本のように、アイロンを使いにくいところも乾かすことができます。

メリット④ カラーリングが落ちにくい

メリット⑥にもあるように、モードを選ぶことができ低い温度でストレートにすることができます。

過度な熱ダメージを防ぎ、カラーリングの色落ちをしにくくなります。

なっつ
なっつ

髪へのダメージはカラーリング
に影響
します。気をつけましょう。


メリット⑤ インテリジェント機能(自動停止)

アームのロックが解除された開いた状態では、音が静かになります。
さらに、3秒間使用しないで置いておくと、自動的に一時停します。

本体を持ち上げることで再び作動します。
節電や、音の大きさを抑えることができます。

メリット⑥ ドライ・ウェットモード6段階の温度設定

髪の状態によってモードを選びます。

お風呂上がりにように髪が濡れていたら、ウェットモードを選び、温度は80度、100度、115度から選ぶことができます。
朝起きた時はドライモードを選び、温度は90度、105度、ブースト(最大温度)から選びます。

モードを選ぶことにより、髪の状態に最適な温度でストレートにすることができます。

なっつ
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100度前後の低い温度なので
髪にダメージを与えにくいです。

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Dyson Airstrait|3つのデメリット

デメリット① 音が大きい

内部で強い風を出すため、
通常のヘアアイロンより音は大きめ。

ドライヤーに近い感覚です。

なっつ
なっつ

アームのロックが解除された開いた状態では
風量が減り音が小さくなります

音を抑えようという
メーカーの工夫が感じられます。


デメリット② 本体が重い

一般的なストレートアイロンより重量があります。

ロングヘアで時間がかかる人は
やや腕が疲れる可能性も。

なっつ
なっつ

扱い方に慣れるまで重さを感じますが、
今では気にならなくなりました。


デメリット③ 充電部分が大きい

写真のようにコンセントに挿す部分がとても大きい仕様です。
コンセントに挿せない可能性もあるので気をつけましょう。

我が家は洗面台横に2口コンセントがあるため問題ありませんでした。


デメリット④ 旅行用には大きい

ダイソンストレイナー
Panasonicナノケア
EH-HS9J
サイズ高さ330×幅60×奥行41mm高さ287×幅33×奥行45mm
重さ990g約360g
コードの長さ1.98m1.7m
なっつ
なっつ

パナソニックに比べると、
幅が2倍、重さは3倍になってます。


こんな人におすすめ

✔ 髪のダメージを減らしたい
✔ カラーを長持ちさせたい
✔ うねり・広がりが強い
✔ 朝の時短をしたい

逆に次の人には向かない可能性があります。

✔ 軽さ最優先
✔ 旅行用メイン
✔ とにかく安さ重視

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価格に見合う価値はある?

ダイソンストレイナー
Panasonicナノケア
EH-HS0J-K
商品
価格参考価格39,900円参考価格18,000円

パナソニックナノケアの価格帯としては真ん中のEH-HS0J-Kと比べると高額です。
以下のメリットを重視して購入しました。

✔ ドライヤー+アイロンの2役
✔ 熱ダメージを抑えやすい
✔ 時短になる
✔ カラーが長持ちしやすい

なっつ
なっつ

新感覚のストレートアイロンです。


まとめ

Dyson Airstraitは、

「とにかく安いアイロンがほしい人」向けではありません。

✔ 髪をきれいに保ちたい
✔ 忙しくても時短したい
✔ できるだけ傷ませたくない

という方には、かなり相性がいい1台です。

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